|
自動点滅回路に入れるスイッチの一種です。この機器が夕方暗くなると、暗さを感知して・・・電源がON。門灯や、玄関灯が点きます。 朝は明るくなり始めると電源がOFF。 道路の外灯スイッチはこの仕組みで点いたり消えたりしています。 自動点滅には、タイマー式というのもあります。こちらは時間で設定します。夜8時に点灯して、夜12時に消え、再び午前2時に点き、早朝4時ころ消える、というような・・・。 前者の明るさ感知式では失敗をしたことがあります。この機器のすぐそばにライトを付けてしまいました。 暗さを感知したセンサーは作動し「点ける」命令を出すのですが、ライトが点いてしまうと、その明るさでセンサーは「消す」命令を出す。消すと暗くなるので、センサーはまたライトを「点ける」。ライトが点くと明るいので再び「消す」。 この作動を瞬間的に行なうのでセンサーは困ってしまうというわけです。機器はライトから離して使う必要があります。 都会ではどこもここも明るかったりして、付ける場所に困る・・・ということもあります。一晩中明るい環境では、暗さを感知できません。 今日の一文 「物語の役割」 著:小川洋子 ちくまプリマー新書 おばあさんは、ベッドのなかでやすらかに眠っていた。ベッドの近くのコップの水のなかにつけてあるおばあさんの入れ歯は月の光のなかでぶきみに笑っていたが、おばあさんのすぼんだ口もとには、やすらかな眠りのなかでたのしい夢をみているものの微笑(ほほえみ)がうかんでいた。おばあさんはいま、子どものころの情景を夢みているのだ。 「トムは真夜中の庭で」フィリパ・ピアスの引用文章より |
| << 前記事(2007/03/09) | ブログのトップへ | 後記事(2007/03/10) >> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
お久しぶりです。いつも日記楽しみにしています。 |
ひろ 2007/03/09 23:56 |
ひろさん、こんにちは。 |
GA/小林 2007/03/10 13:08 |
| << 前記事(2007/03/09) | ブログのトップへ | 後記事(2007/03/10) >> |