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zoom RSS 地縄のとき家は小さく見える

<<   作成日時 : 2017/02/08 00:00   >>

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 建物を建てるとき最初に行うのが地縄(じなわ)。
 建物の位置を・・・「ここに建てますよ」と外郭ラインの縄を現地に張ります。
 これを地縄と言います。

 #

 地縄は建て主さんに見てもらうことが多い。
 このときほとんどの建て主さんが驚くのは、
 「私の家はこんなに小さいの!」
 「こんな小さい家に住めるの?」

 不思議なんですね。
 地面に縄を張ってみると家は滅茶苦茶小さく感じる。
 建て主さんは、だいたい・・・がっかりします。
画像

 経験豊富な僕でも、毎回小さく感じます。
 それなのに工事が進み、立体物になってくると・・・1.5倍くらいの大きさに感じるようになるから、まか不思議。

 あなたもきっと地縄を体験すると、がっかりすると思います。
 でも、大丈夫です。

 追記
 昔はワラの縄を張ったので地縄というのだと思います。
 今は写真のように黄色などの水糸を張ります。
 ビニールテープの現場もあります。

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