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zoom RSS *中大兄皇子と藤原鎌足が遊んだもの

<<   作成日時 : 2017/03/20 00:00   >>

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 すごいものを見せていただきました。
 
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 これが何だかすぐには分からない、と思います。
 次の写真は真上からみたとき。
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 大化改新のころ、中大兄皇子と藤原鎌足がこれを使って親しくなった・・・。(あとから調べるとそう書いてあった。)
 蹴鞠(けまり)の鞠。

 蹴鞠の画像

 実際に今、使っているもの。
 なので少しシワシワです。(この家の主人が明治神宮の庭とかで装束をつけて行うらしい。)(復元品)
 
 #

 鞠の中は空洞。
 材料は鹿の革。(なめしてあるので皮ではなく、革。)
 つなぎ目のギザギザは牛の革。
 これに胡粉(ごふん・牡蠣などの貝殻・微粉末)が塗ってあるのだそうです。(白くて綺麗です。)

 面白いのは収納の方法。
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 写真のようにぶら下げて箱にしまう。(鞠は蓋にぶら下がった状態て収納される。)
 普通に収納すると、重力で変形するのだそうです。

 一枚目二枚目の写真で、見えている紐は・・・固定とぶら下げ機能のため。
 収納箱から取り出すと、蓋の上に置いてあるように見える。

 固定と収納、・・・そして観るときも、形になっている。
 蹴鞠の歴史は1400年。

 #
 
 「これ売ってるんですか?」

 「いや売ってない」

 「だったら、”開運・何でも鑑定団”に出してみないのですか?」

 「写真撮っていいですか」

 「Blogに書いていいですか」

 根掘り葉掘り、伺ってしまいました。

 #

 蹴鞠文化を保存する会があるようです。

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