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zoom RSS 福岡伸一氏の本

<<   作成日時 : 2017/07/11 00:00   >>

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 この人は学者さんなんだろうけれど、みごとな文章家で毎回、感銘を受けます。
 今回はこの本を読みました。
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 ・記憶とは何か
 ・人は竹輪(チクワ)のようなチューブ
 ・大人の方が子どもの時よりも時間が早く過ぎる理由
 ・電気信号である神経細胞には隙間があり、その部分は化学反応伝達である理由

 僕にはまったく分からなかったiPS細胞や小保方氏のSTAP細胞についても・・・分かった気にさせる本でした。
 (そういえば最近、小保方氏の「あの日」を読みました。)
 (対極である須田桃子氏の「捏造の科学者」も読みましたが、こちらは納得できませんでした。)
 (中立の立場であろう佐藤貴彦氏の「STAP細胞事件の真相」は納得できました。)

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 福岡伸一氏の本は「生物と無生物のあいだ」を読んだときも感動的でした。
 それがあるとき、伊東豊男氏(建築家)もこの本を読んで示唆を受けたのだと、何かの本で読みました。
 建築家はこの人に示唆を受けるらしい。

 下の写真は伊東豊男氏の台湾メトロポリタン・オペラハウス。(2・3年ほど前に台湾台中で完成した。)
 影響を受けたのか否かは真には分からないけれど、本を読むと納得のできるデザインだとも思えます。
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           Googleストリートビューより
 文章が美しい。
 文章が分かりやすい。

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