グループアプローチ設計事務所

アクセスカウンタ

zoom RSS 窓拭きロボット

<<   作成日時 : 2017/07/25 00:00   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

 窓ガラスを磨くロボットの話しです。
 まったく未来の話しですが、昔は食洗機がそうでした。

 # 

 学生時代の友人宅に仲間が集まって飲みました。
 人の家、しかも気のおけない仲間宅に行って飲むのはいいですね。
 いろいろ発見がある。

 Uは自分ちでつくった野菜、プチトマトを(誇らしげに)持ってきた。
 Yは昨日、小田原に行ったとのこと、蒲鉾を持参した。

 僕はイワシの刺身を酢でしめたものをつくった。
 冬瓜も料理した。油揚げと豚肉を炒めて、出汁で煮込む。
 途中のお店にホヤがあったのでホヤの刺身もつくった。

 #

 ところでI君の家の窓ガラスはきれいだ。
 誰が磨いているの?
 (こういうことを平気で聞けるのが仲間の良さだ。)

 コレが磨いている、と出してくれたものが写真の製品。
 実演してくれた。
 
画像

 僕は知らなかった。
 窓ふきロボットなんてものが、、、あるだなんて。
 凄過ぎるじゃないかと、さっそく撮った写真。
画像

 HOBOT-168というらしい。
 帰ってきて調べると海外製品かもしれない。
 次の動画はHOBOT-168の動画ですが、I君宅で見たものと同じでした。 


 #

 さらに調べると、ネット上には製品に対しての、まだ賛否両論みたいな購入者の意見が載っていて、それも参考になりました。(うまく掃除できないという意見もあった。)

 ルンバのときもそうでした。
 初めて聞いたのは15〜20年くらい前。
 アメリカから帰国したお客様から自動的に掃除を行う製品があると言われました。
 お勧めできる、って聞いたとき、・・・・製品をイメージできなかった。

 #

 何が生き残るか分からないけれど、賛否両論の製品は少しずつ、それでも進化し普及すると思います。

 今は信じられないけれど「食洗機」がそうでした。
 僕が初めて住宅設計に係ったころ、食器を機械で洗う、という行為が贅沢行為でした。
 偉そうな主人、茶碗を洗ったこともなさそうな亭主が、「食器洗い機は贅沢品だ」
 大半の亭主が奥様に対してそう言って、導入反対論を展開していた。

 そういう時代を踏み台にして、今がある。 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
ナイス

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
窓拭きロボット グループアプローチ設計事務所/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる