リフォーム工事イロイロ・A邸改修工事①

<GA 今野>


住宅の改修工事が始まっています。
改修工事の場合は、壁や床をはがしてみないとわからないことが多く、その場で設計変更をしたり臨機応変に対応しなければならないことが多々あります。

しかしながら予算を確定しないうちに解体するのもリスクがあり・・・
一度設計を終えて契約後に解体することになります。(なることが多いです)

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必要なものとそうでないもの。
現場で指示を出しながら解体工事が始まります。

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解体して初めて解る事も多く、築25~6年経つこの家にもキチンと断熱材が入っていることが解りました。
床下の換気もキチンと取れていて構造体で痛んでいるところは見当たりません。
廃材で作ったんですというその家は、廃材という言葉のイメージとは違い、建築現場で余った材料を巧みに組み合わせて出来ていました。
梁や根太等も必要なサイズ以上の部材が使われていてびくともしません。

こういった気遣いが家の寿命を左右するのです。

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電気の工事は二階の畳を剥がし、上から工事を行っています。
TVの線をデジタル放送+BS放送に対応すべく、交換しています。

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壁に虫食いのような丸い穴があると思ったら、これは壁の補修を最小限にとどめる為の工夫でした。
少しづつ穴を開けて配線を渡していくのです。

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和室だった部屋を洋室に作り変えるに当たり、新たに床暖房を導入しています。
以前の畳の厚さを利用して、断熱材を敷き床暖房のパネルを施工しています。
これにより床下の冷気をシャットダウンするのと共に、床暖房の熱が床下に逃げていくのを防ぎ効率を高めてくれるのです。

現場は急ピッチで進んでおります。
リフォーム現場の工事の進捗状況にblogを追いつかせるのに必死です。。。

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