人工知能で間取り

 知人と話しをしていたら、住宅メーカーはAI(人工知能)を使って間取りづくりが可能なのか・・・、研究を開始したとのこと。
 間取りなんてAIにはできないと思っていたけれど、聞けば聞くほど・・・できそうだと知りました。

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 間取りの原則は「発見」です。

 私もそうですが、真っ白な敷地の中に「ともかく」部屋を配置し(私はいちばん初めにキッチンを置く)、関連する部屋を置く。
 うまくいかなければ、元(真っ白)に戻り、配置をし直します。
 これを何度も繰り返す。
 
 繰り返しているうちに敷地固有の属性が見えてくる。
 3・4時間ほどで方向性が分かります。

 間取りは「発明」ではなく、時間をかけて「発見」していくもの、、、と思います。
 「発見」である以上、AIなら得意だと思う。

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 どのように入力すればいいか。
 私なら「生活階は同一階」とまず条件を与えます。
 次に居間食堂の奥行きは2.5間、と入れます。

 入力キーワードが重要になると思います。

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 努力家は必要なくなるかもしれないです。
 努力家は努力してキーワードを見つけていたから。

 現在の将棋も発明ではなく、発見だと思えます。
 何手も先を読む努力。
 それが必要でなくなるのでヒトの発見は意味がなくなる。

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