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<<   作成日時 : 2019/04/13 00:00   >>

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 最近は建築家をネットで探すのが一般的でしょうか。。。
 手助けになるのが、建築家のポータルサイトかも知れません。
 ポータルサイトとはネット上の入り口になるサイトのこと。

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 下記が幾つかのサイトです。
 各々のサイトの中に500人とか1,000人の建築家が登録されていて・・・。
 見始めると、建築家情報が多過ぎて、かえって見つけられない、みたいなことになりますが、役に立たないわけではありません。
 しかし、登録建築家の数は膨大ですね。

 建築家紹介センター

 ProFile 

  LIMIA

 houzz

 SUMIKA

 ASJ

 KLASIC

 ザ・ハウス

 ザウス

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 建築家ってこんなにいるのか?
 私などは悲しくなってしまいます。
 こんなにいて競い合っているから、住宅を専業にしている建築デザイナーは貧乏なんだと思えます。

 建築家が多過ぎて、仕事なさ過ぎ。
 食べていけないからポータルサイトに登録せざるを得なくなります。

 ポータルサイトの利用料、・・・建て主さんはたいがい無料です。
 設計契約が成立すると、建築家の方がサイト運営者に利用料を支払います。
 20万円とか・・・、50万円とか。。。。(そうでない仕組みもあるのかもしれません。)

 私自身は未だに、どこにも加入しないまま、ここまできました。
 どうしてもポータルサイトに納得がいかなかったからです。

 #

 住宅の設計監理というのはかなりムツカシイ業務です。
 予算内で建設する必要があるし、建築デザイナーは必死で業務をこなし・・・良い家をつくろうとすればするほど時間がかかり、採算が合わなくなります。
 それでも建築家はやり遂げるのです。
 住宅設計は建築家として「やりがい」の意義が大きいからです。(建築家を自称するような人はどこかで崇高、悲しいかな・・・画家のように芸術性を追求してる。)

 それなのに、建築家の足元を見て、「仕事を見つけてきますから紹介料を下さいね」・・・みたいなマッチングサービス、ポータルサイトに私は抵抗があった。

 #

 マッチングサービスで当初、私が気になったのが、「結婚式場案内」です。
 式場を選んでくれるポータル(入口)なんて必要なのかと思っていました。
 自分は結婚式場を運営していないくせに、人のふんどしを利用して式場案内をする。
 自分では建築設計監理をしないくせに、建築家の紹介業で儲けるみたいな。。。。
 
 最近、ポータルサイトも変化してきているかもしれません。
 しっかりプロデュースをしてくれる・・・のかも。

 いずれにしても消費者である側の建て主さんにとって・・・入り口としていいかもしれないです。
 でも、私は・・・ポータルサイトを運営する人に対して・・・その商売はおかしい! ずるい! と考えています。

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