巾の狭いカーテンは風に揺れて心地よいーーーーーーーーーーー2007-09-17(月曜)晴れ

 僕がこのカーテンに興味を持ったのは、カーテンの作り方が初めて見る手法だったからです。
 カーテンは4枚に分かれていて、左から水玉風、無地、水玉風、無地の構成です。
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 4枚はいちばん上でつながっていますが、途中ではつながっていません。
 すると、どうなるか。
 水玉風の生地は巾が狭いので軽い、わずかな風でもカーテンが揺れるというわけです。
 この揺れ具合に感心してしまったのです。
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 3年前に当事務所がつくった住宅です。
 カーテンは奥様の自作なのか?・・・それとも既製品なのか? 聞き忘れてしまいましたがそう思えるほど、自分で作れそうなカーテン。値段もお手ごろな感じがします。

 若い人の家では、こういうバリューなカーテンが何故か似合うみたい。気持ちのいいカーテンでした。

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 カーテンはいいものだと(価格が)高い! まったく高いものです。
 ベッチンのドレープ(ヒダありカーテン)など、最低で2.5倍巾(窓巾1に対して2.5倍)は必要です。もし川島織物など有名なメーカーだと、レースも含めると簡単に10万円を越し、家全体では100万円、200万円の住宅はざらにあるということになるのです。
 たいがいの男性はカーテンがそんなに高いものだとは考えていないもの。(資金のもくろみが狂うのです。)
 
 若い人の住宅はロールカーテンになりがち・・・・。
 そういう意味でこのカーテンは良かった。雰囲気があるのにお手ごろ感。
 この手法、僕が知らなかっただけで、元来誰もが知っているやり方なのかもしれません。

 昨日はお客様との間でカーテンの話題・・・。僕はこの家のカーテンを思い出したのです。

 当事務所のホームページは以下です。
 http://www2u.biglobe.ne.jp/~g-a/

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