アラジンの石油ストーブ
20年ほど前に建てた家に行ってきました。
リビングルームに石油ストーブが置いてあるではないですか。
「これどうしたんですか?」
「寒いんですか?」
そう聞いたら、寒いからではないのだそうです。
大震災が起きたので、家に一台くらいは電気を使わない暖房機があった方がよいと思ったそうです。
単に置いてあると死蔵する。日常的に使っていないといざというときに使えないかも・・・。
そう考えて使い始めた。
なるほど・・・。
今、住宅の気密性は上がったので昔以上に換気に注意がいるけれど・・・、新築住宅の場合、建築基準法で24時間換気が義務化されたので部屋の空気は1時間に0.5回入れ替わります。
だから、安全なのかも。
そういえば僕は昔、日本船燈KKの石油ストーブを持っていた。
あれは照明器具にもなった。・・・どこにいったのかなあ?
http://www.nipponsento.co.jp/item_stove_lamp/stove_01_1.html
電気に頼らないってところがミソ。
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