暖炉の現実解
暖炉の現実解は結局、ガス暖炉になる、という話しです。
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前々回、パノラマ写真を載せたのでそこに写っている個別の機能について書こうと思います。
赤枠がガス暖炉です。
もちろん暖炉にするからには一度は本物の暖炉を考えるはずです。
薪で燃やす暖炉。
でも、住宅地ではまず無理。
煙突からの煙に対して万が一苦情が来ると、苦情をおしてまで燃やし続けることができるのか、というのが一般的な常識だと思います。
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ガス暖炉はその点を解決しています。
非常に実用的な暖房器具。
本当に暖かい、揺らぐ炎が見える、癒される。。。。
上部から温風も出ます。タイマー機能も付いています。
何回か設置しましたが、失敗だったという建て主はいません。
費用は写真タイプのもので100万円ほどかかります。
室内の空気を使うもの、室内の空気を使わずに熱交換するものなど、種類はさまざまです。(写真の物は後者です。)
メーカーはダンロックス。
http://www.danrox.co.jp/
写真のように暖炉がビルトイン型(家具内に埋め込まれている)になっているのには理由があります。
暖炉は冬しか使わないってこと。
夢が膨らみ単体の暖炉を部屋の中央に置こうものなら、暖炉は夏場に滅茶苦茶邪魔になってしまいます。
暖炉って、使い慣れると、使わないときが邪魔だし、めずらしくも何でもなくなると、やっかいものなんです。
本物の暖炉を考えている方はこちらをご覧ください。


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