気密測定 C値=2.3㎝2/m2

 今日は気密測定を行いました。
 値は2.3でした。
 C値とは高気密高断熱をいうときの、気密値です。相当隙間面積を表現します。
 
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 試験をした家はリフォーム工事です。
 1階は鉄筋コンクリート。
 2階は木造。2階をほとんど改造しました。
 新たに外断熱にして、気密ラインも外部側に設置。

 目標値2.0。(数値は小さいほどよい、隙間が少ないを意味します。)
 もう少し、よい数字を出したかったけれど、リフォームだから仕方がない面もあります。
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 C値が2.3㎝2/m2ということは、床面積1m2の建物に対して、1.5㎝角の穴が開いているイメージ。
 
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 別の家のC値は以下です。
 2カ月ほど前に完成した住宅は・・・C値=0.08cm2/m2と、驚異的な数値でした。 
 床面積1m2に対して、約3㎜角の隙間しかない。

 こちらは気密工事をやり慣れている建設会社が施工しました。
 やっぱり凄いです。

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