子どもの頃の記憶(2)動物園

 僕が子どものころ、芦城公園というところに市営の動物園がありました。
 無料だったので、クジャクをよく見に行っていました。

 今日は・・・動物園というのは必要なのか、という話しです。

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 僕はよくクジャクを見に行った。
 ときどきパッと羽を広げるのです。
 それがたいへん哀れでした。・・・羽がボロボロだったから。

 市に予算がなかったのだろうと思います。
 子ども心にまともだとは思えなかった。。。汚い檻だったし。
 クジャクはどうして僕に羽を広げるのだろうか、と思いました。
 どう考えてもクジャクが可哀そうだ。
 
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 今、大人になって思うのは「動物園」への疑問です。
 野生にいる動物を捕まえてきて、皆に見せることにどれほどの意義があるのだろうか?
  
 このあいだ北海道旅行に参加したら、旭山動物園にいくことになってしまってペンギンとかシロクマとかを・・・見ました。
 隊列をつくって歩くペンギン、泳ぐシロクマ。
 どう考えても、可哀そうです、・・・・見世物であり、人身売買に近い。
 
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 動物園を考えだしたのは誰なのか・・・と思っています。
 それほどに見合った教育的目的があるのだろうか?
 僕は動物園にどうしても疑問を持ち続けています。
 
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 プレゼンテーション動画を始めました。
 詳細はこちら。

 
 

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